FAQ

●取り扱い商品について ●医療分野について ●業務一般について ●会社について ●困ったときは ●IT 用語解説

●困ったときは

-データ(ファイル)が開けません。なんとかしてください。
極力ご自身での復旧は試みないでください。フリーソフトなどを利用して知識も経験も無い状態のいい加減な方法で復旧を試みると それが原因となり一切復旧ができなくなるケースが多くあります。完全にクラッシュすると、データ復旧できる確率も一気に低下します。復旧可能な状態でも時間がかかり費用も増加します。 なんだか調子が悪い。異音がする。一部ファイルが消失した。起動したりしなかったりすることがある。など問題のある初期状態ではトラブルディスク、メディアへの上書きも一切厳禁です。 本来ある場所、復旧できるビット情報がある場所に上書きをされたら、その途端どんな技術を用いても不可能となります。

プロ用専用ツールとシステムにて、当社で復旧作業を実行いたします。 ただしダメージが大きい場合、復旧できない。または一部復旧不可の場合もございます。簡易ツールで復旧に失敗したり、上書きをされたダメージメディアの復旧率は極端に下がります。 特に磁気破壊や上書きをされると、どんな方法でも復旧できないダメージとなる場合があります。もちろん物理フォーマットもNGです。
質の悪い業者には、高額な見積を出し、キャンセルをした後に当社にご相談された例では、あきらかに復旧可能なデータを破壊されていた例もありますので、ご注意ください。

-ハードウェア、ディスクの物理的なダメージでデータ、ファイルが読み出せないようです。なんとかなりませんか。
状況により可能な場合もあります。
HDDの磁気ディスクや基盤が損傷した場合、データを救出するには様々な多岐にわたる部品の在庫や設備投資を要しますので、弊社内で復旧可能かどうかを判断し、 より設備の整った、良心的な価格で評判な専門業者に委託する場合もございます。

-なぜ、データ復旧は高額なことが多いのですか?
質の高いデータ復旧を行うには、多くの設備投資がかかることが多く、ピットデータごとにディスクやメディアから抽出することに作業時間を要する為、高額になる場合があるのです。 全ての高額な業者がぼったくりなわけではありません。ハードディスクを無塵状態で扱う設備などハードウェアクラッシュに備えると、高額な設備も必要となります。 パーツも様々に在庫しなければなりません。

では、当社がなぜ、比較的安価にデータ復旧を御提供できるかというと、数パーセントのトラブルに対応する高額な設備投資をできるかぎり押さえ、論理的なトラブルやデータクラッシュ、フォーマットの不都合を中心に復旧を主に行う。からです。

確かに大切なデータをどのような状態からでも修復することができれば、企業やプロ仕様の場合には多額な損害を防ぐことができるわけですから、高額な復旧費用でも致し方ないケースもあります。 しかし、多くのケース、またお客様のニーズとしては、このファイルが開けない。確かにあったのに存在しない。間違って必要な書類もゴミ箱に捨てて消去してまった! 急に起動できなくなった。 というような、この種のトラブルでは比較的小さい問題が多数を占めるのが現状です。 数少ない高額な設備投資の分を、小さいトラブルを解消して欲しいお客様に負担していただくような構図をやめて、リーズナブルに提供するという方法をとっているだけです。

特に、最近ではHDDも耐久性が高くなっておりますし、SSDなどにおいては、HDDに比べるとクラッシュしにくいメディアも普及しておりますから、以前よりトラブル発生も少なくなっておりますが、それでも大切なデータを消失させたために多額の保障や補填をしなければならなくなるケースや、エンドユーザ様にご迷惑や料金の払い戻し、中には訴訟に至るケースもあると聞きます。 ファイルの消失が原因で、仕事や契約を解除されたケースもあるようです。

まずは余分なお金を支払わなくて済みますので重要なのはバックアップです。もう一度方法を見直してください。 機械ですから、トラブルが起きない保証は誰にもできませんので、不幸にも問題が起きてしまったら、データ復旧の手段として、プロである当社のサービスをご検討ください。 お預かりした情報の機密も厳守いたします。

-機材を廃棄したいのですが。
当社は、産業廃棄物処理業の正規業者と提携しております。ハードディスクを物理的に破壊し、その写真を撮影して、廃棄の報告をしております。 ですから、下請け業者から、お客様の情報が漏れることはありえませんのでご安心ください。ただし 規定の産業廃棄物処理費用をご負担いただきます。

-パソコンの買取をお願いしたいのですが。
申し訳ございません。再販も買取も行っておりません。

-中古パソコンは販売されていますか?
いいえ。弊社は古物商ではございませんので中古機材の買取、販売は行っておりません。

-コンサルタント、コンサルティングに不安があります
当社はコンサルティング事業も行っておりますが、最近、ご相談の際に諸処でご質問のような不安を耳にすることがあります。 確かに、コンサルタントという職業は、ピンからキリまであり、有能で優秀なコンサルタントもおられますが、逆に 以下のような優秀とは言えないコンサルタントもいますので、該当する場合は特に要注意です。

・個別対応能力が低い
・一般論しか言わない
・何かとお金を使わせようとする
・ビックリするほど高額
・費用対効果が疑問
・すぐ高額トレーニング、セミナーを受けるように薦める

優秀なコンサルタントは、ギャラも高額なことも多いので、これは一概には言えませんが、高額なギャラを払わせられた上 根性論的な話が多い。 体育会系のようなセミナー。 結論が一般論で結局何をしたらいいのかわからない。 社長と社員のがんばり次第です。というような意味あいの結論になるのは不安です。
何事も気合いと根性でなんとかなれば、コンサルティングは必要ありません。 経験と実績を元に、論理的かつ具体的にどうするのか。を提案してくれなければと考えます。

-医療関係ですが、個人情報の漏洩が心配です
特に大切な事ですから、長くなりますがご容赦ください。

まず現在までに、当社から、もしくは当社がご提供させていただいたシステムから、なんらかの形で情報漏洩した事実は1件もございません。

クラウド化には賛否両論があります。情報共有を行う上で、機器の初期投資や保守管理性その他運用面においてのメリットがあるのも事実ですが、サービスを提供する業者側の都合でクラウド化を進めたい一面があるのは事実です。 どのシステムからも情報が漏洩するということは、あってはならないことです。セキュリティレベルを上げる、というのは、どれだけ関係者以外の部外者を排除できる仕組みを作るか。ということです。しかしながら、現実問題、セキュリティレベルを上げれば上げるほど、ユーザからはどうしても使いにくくなってしまうものです。

暗号化を過剰に行えば、実行速度が落ちやすくなりますし、毎回ページが出てくるたびに異なるIDとパスワードを入力するように設計すれば、確かに安全度はあがりますが ユーザ様のストレスが過大になり、入力速度効率や業務効率が必ず落ちます。なんだよめんどくさいなあ、こんなんじゃ手書きのほうがよっぽど早いよ。という不満が出てきます。 警告のダイアログを多く出せばだすほど、ヒューマンエラーと呼ばれる、人間の間違いによる登録ミスやミスクリックが増える。また、 ある種、安全性を高めると、人間の注意力が緩慢になり、高める以前よりも安全性が下落する。リスクホメオスタシスと言えるような結果になるケースもあります。

当社は基本的に、本当に高度な個人情報保護を必要とする情報処理は、むやみにクラウド化するべきではない。と考えます。
情報保護に徹すれば、ワークグループウェアごとに、イントラを構築して、必要最小限部分だけをつなぎ合わせるというのが基本です。 インターネットと呼ばれる WAN と接続することで、セキュリティレベルは急降下しますので、現時点では、どんなに高度なセキュリティ技術をもっていても、WAN に公開することで漏洩リスクは上がってしまいます。 少し前に世間を賑わせた、亡命問題にまで発展し世界が震撼したニュースでもおわかりの通り、欧米、世界の中心で活躍するIT企業においても、 仕事かどうかは別にしても、高レベルで高 IQ なハッカーが自由に情報を閲覧したり取得している事実があるということです。
当社では以上のメリットとデメリット、リスクとメリットを比較して、よりパーフェクトに近い情報共有、情報ネットワーク環境とはなにか。をお客様にご提案いたします。

機密保持の度合いを段階別に分類し、厳守すべき個人情報と、ユーザビリディ(使いやすさ)のどちらを優先するべきかを比較検討します。 個人の特定やその病歴、診断、診療情報が漏洩するというような機密するべき情報管理は使いやすさだけを優先せずネットワーク構築から厳格に行います。
ネットワーク上の漏洩にも、もちろん注意検討は必要ですが、比較的希薄になりがちなのが、内部からの漏洩するケースが多い事実も見逃せません。 ネットワークを如何に厳格に管理をしても内部から漏れてしまう、個人情報を持ち出されてしまうというケースもありますので、注意が必要です。
長文お許しください。

-制作したシステムでは、患者様の情報など重要なデータを保護することはできますか?
はい。情報保護については、上記 こちらをご参照ください。

-連絡先の電話番号は無いのでしょうか?
各ソリューションごとに担当者へのダイヤルイン番号がございますが、業者からの営業電話が大変多く、お客様のご対応業務に支障を来しますので、ホームページから削除し公開はいたしておりません。 大変恐れ入りますが、メールフォームよりご連絡をお願いいたします。
こちらからお電話での連絡、またはメールにてご連絡先を明記したものを送信いたします。

-ファックス番号はありますか?
申し訳ございません。使用頻度の減少と、迷惑広告が日に数十枚来ることから、2013年に公開するファックス番号は廃止いたしました。 メール添付にてご対応させていただいております。 なお、お客様でしたら、事務目的で使用するファックスはございますので、ファックスでのやりとりをご希望のお客様はお申し付けくださいませ。
業者様の営業目的での一方的な広告や資料送信はお断りいたします。

-関東ではないのですが
弊社には現在のところ支店、支社はございませんが、全国規模の上場企業様とのお取引があり、関東以外の支店、支社様に訪問しております。 ぜひ、ご相談ください。

-著作権など権利関係について
著作物、成果物の権利については、弁護士、弁理士に、権利侵害がないか、契約事項に問題が無いかを確認いたします。

-Would you correspond in English?
Employees including the president of our company have the experience which worked for the foreign company. Although the employees are not native speakers, they can understand the contents if it is an exchange of e-mail. Please contact us in English from inquiry form, "お問い合わせ".

ファイルメーカー ビジネスパートナー
認定コンサルタント
アドビ社 認定リセラー
セールスプロフェッショナル
日本HP社(日本ヒューレット・パッカード社)
認定 正規販売店